Physio Academia
『エビデンス × スポーツリハビリ × パフォーマンスの教育プラットフォーム』
現場で使えるエビデンスベースの知識を、
すべてのスポーツPT・AT・S&C・コーチ、そしてアスリートへ。
To the Next Step of Yourself with Evidence
Physio Academiaは、米国のPT, AT, そしてCSCSらで構成され、科学的根拠に基づいた知識の普及を通じて、理学療法、スポーツリハビリテーション、およびアスレチックトレーニングの分野を前進させることを目的としています。
Evidence-Based Online Contents
Evidence-Based Articles
リハビリテーションにおける「痛み」の正しい考え方
「痛みがある=ダメなこと」そう思ってリハビリに不安を感じる人は少なくありません。
一方で、フィットネスやスポーツの世界では
“No Pain, No Gain” という言葉が今も根強く使われています。では、リハビリテーションではどうでしょうか?
ITバンドは本当に伸びるのか?
ランナーやサイクリスト、フィールドスポーツの選手が外ももの張りや膝外側の痛みを感じたとき、真っ先に行うのが「ITバンドストレッチ」やフォームローリングです。しかし近年、研究が示しているのは『ITバンドそのものは、筋肉のように簡単に伸びる組織ではない』という事実です。
神経フロッシング(Nerve Flossing)は本当に効くのか?
神経フロッシング:
痛みやしびれを訴える選手に対し、「神経を優しく動かすだけで症状が軽減する」。そんなアプローチを見たことはありませんか?
見落とされがちなエンジン:サイクリストがハムストリングをケアすべき理由
多くのサイクリストは、ペダリングパワーを上げるために大腿四頭筋・殿筋・ふくらはぎのトレーニングに重点を置きます。しかし、実はもうひとつ重要な筋肉が見落とされています——それがハムストリングスです。
超音波治療は本当に効果があるのか?それともただの“音波”?
痛みがあって外来クリニックを訪れると、超音波治療を受けたことがある方も多いのではないでしょうか。果たして、本当に効果があるのか、それともただの“音波”だけなのか。エビデンスをもとに解説していきます。
変な腕の痛み?実は肩から来ているかもしれません <関連痛>
実は、その腕の痛みは神経症状ではない可能性があります。原因は肩の深部にある小さな筋肉群「ローテーターカフ(肩の回旋筋)」からの関連痛(Referred Pain)であることがあるのです。
Meet Our Team

Dr. Ken Usui
PT, DPT, CSCS

Dr. Kevan Shergill
PT, DPT, CSCS

Dr. Consuelo Pedro
PT, DPT, CSCS

Dr. Antoinette Auguste
PT, DPT, CSCS

Tomoko Taniguchi
AT, Rolfer®︎

Dr. Diana Paiva
PT, DPT, CSCS

Yukiyo Shimosawa
MAT, ATC, CSCS

Kengo Sugimoto
MS, ATC
Join Our Community!!
メンバー限定情報やコンテンツの更新情報など、Emailにてお知らせ💡
アメリカのPT, AT, CSCSが集まるコミュニティーにあなたも参加して、
共に切磋琢磨していきませんか?😊










